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家は”つくる途中”が大事 折笠工務店の第三者現場監査(NEXT STAGE)
(記事作成日:2026年1月30日)
この記事のポイント
・注文住宅は”現場でつくる”からかそ、施工中のチェックが大切
・法律や仕書だけでは判しにくい領域もあるため、第三者の目で品質を確認します。
・折笠工務店はNEXT STAGEへ現場監査を依し、工程ごとに記(見える化)をします。
図1:第三者による現場監査(イメージ)
家づくりは、完成した瞬間がゴールではなく、暮らしが始まるスタート。
でも実は、墨午後地や耐久性を左右する”本当の品質”は、完成後には見えにくい部分 施工中の現場で決まることが多いんです。
折笠工務店では、社内の検査に加えて、第三者の視点で現場を確認するために「NEXT STAGE(ネクストステージ)」へ現場監査を依頼しています。
なぜ”第三者の目”が必要なの?
注文住宅は、工事で完成した製品を買うのではなく、複数の職人、業者が関わりながら、現場で何ヵ月もかけて”手づくり”で仕上げていくもの。
そのため、法律や仕様書だけでは判断しづらい”基準が明確でない範囲”が一定存在し、最終的に「現場の経験」と「管理の仕組み」に品質が左右されます。
図2:施工管理で「基準が明確でない範囲」
が大きいことを示す資料 (NEXT STAGE 提供)
公的検査があるのに、さらに監査が必要?
建築確認検査や瑕疵担保の検査はもちろん重要です。
ただ、検査にはそれぞれ役割があります。
第三者監査は、公的検査の代わりではなく、施工中の品質をより確実にする”上乗せの安心”です。
・建築確認検査:設計計画に対して違法性がない建物か
・瑕疵担保保険検査:保険付保の為の最低条件を満たしているか
だからこそ、現場の細部まで”多くのタイミングで、色々な目で”見ていく仕組みが、住まいの安心につながります。
折笠工務店の取り組み:後戻りできない10回のタイミングでチェック
NEXT STAGEの監査は、施工中の「戻れないポイント」を押さえて複数回チェックします。
図3:後戻りのできない 10回のタイミングで現場を確認 (NEXT STAGE 提供)
監査のしくみ:QualiZ(クオリズ)で”見える化”
NEXT STAGEの研修、試験に合格した「認定現場監査士」が、工程ごとの監査項目に沿ってチェックを実施
スマートフォン等も活用し、現場の状況をリアルタイムで記録、共有しながら、必要に応じて是正(直し)につなげます。
お引渡し時にお引渡しできるもの
監査の結果は「記録」として残ります。
完成後には見えない工程こそ、写真とともに履歴化されるのが大きな価値です。
監査時に撮影した写真をまとめた「現場監査記録書」や「施工品質監査済証」が、安心の”証”として残ります。
もし住まいを売却する場合でも、セカンドオーナーへ明かしやすい履歴になります。
実際の現場ではこんなふうに確認しています(折笠工務店の現場)
折笠工務店では、第三者監査に加えて、社内でも工程ごとに確認を重ねています。
写真は監査・検査の一例です。
よくあるご質問
Q.第三者機関があると、何が一番安心ですか?
A.施工中の見えない部分を、工程ごとに第三者の視点で確認し、記録として せる点です。
万一の指摘も早い段階で是正につなげられます。
Q.公的査や瑕疵保査があれば十分では?
A. 公的査保査は重要ですが、目的と範囲が決まっています。
第三者監査は、それらを補完し、施工品質実をより確実にするための取り組みです。
Q.監査の内容(記録書など)は見られますか?
A. はい、サンプルをお見せできます。
ご希望の方はお にお問い合わせください。
まとめ:安心は、性能と同じくらい大切です
断熱・耐震などの性能はもちろん大切ですが、それらを”設計通りに現場で 現できているか”を確かめる仕組みも、同じくらい大切だと考えています。
折笠工務店では、第三者現場監査(NEXT STAGE)を活用し、品質の見える化と、より確実な家づくりに取り組んでいます。
第三者監査(現場監査記録書・監査済証)のサンプルをご覧になりたい方は、お気軽にご相談ください。
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※掲載している図表・説明画像はNEXT STAGEより提供いただいた素材を使用しています。無断転載はご遠慮ください。
(資料・画像提供:NEXT STAGE / 現場写真:折笠工務店)





