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折笠Juku

折笠工務店の“熱い想い”と、家づくりの約束

折笠工務店が大切にしている言葉があります。
それは、「しごと=志事(しごと)」。

家を建てることは、ただ建物をつくる作業ではありません。
そこには、ご家族のこれからの暮らし、時間、思い出、そして人生そのものが重なっていきます。
だからこそ私たちは、家づくりを“仕事”ではなく、志(こころざし)をもって取り組む「志事」だと考えています。

一棟一棟に、人生がかかっている

住まいは、人生で最も大きな買い物のひとつ。
初めての家づくりでは、分からないことや不安も多いと思います。

「何が正解なのか分からない」
「工務店に頼んで本当に大丈夫?」
「この家で、長く安心して暮らせる?」

私たちは、その不安を“当たり前”だと思っています。
そして、その不安に真正面から向き合い、一緒に整理して、一緒に納得して進めることが、工務店の役割だと考えています。

技術だけでは足りない。“誠実さ”が品質になる

折笠工務店は、創業以来、大工の技術を大切にしてきました。
木を読み、納まりを考え、丁寧につくる——この積み重ねが私たちの原点です。

でも、家づくりに必要なのは、技術だけではありません。
誠実であること、ごまかさないこと、不安を残さないこと。
それらが積み重なって、結果として“品質”になります。

だから私たちは、完成したら見えなくなる部分ほど、丁寧に。
「見えないところこそ真剣に」という姿勢を、ずっと守ってきました。

“安心”は、仕組みで強くできる

想いだけでは、守りきれないこともあります。
だから折笠工務店では、想いと技術に加えて、安心を支える仕組みづくりも進めてきました。

たとえば、

・第三者による現場監査(外部監査)の導入
・最長60年の長期保証の導入

「自分たちは大丈夫」と言うだけではなく、第三者の目で確認し、記録に残し、住んでからも保証で支える。
こうした仕組みは、お客様の安心を“確かなもの”にするための取り組みです。

これからの時代の家づくりへ。工務店だからできること

物価高、空き家問題、エネルギー不安…。
住宅を取り巻く環境は、年々大きく変化しています。

だから私たちは、新築だけでなく、これまで培ってきた技術と知識を活かして、性能向上リノベーションにも力を入れていきます。

既存の住まいを断熱・耐震・気密などの性能面から見直し、今の暮らしに合わせて快適に整える。
「壊して建て替える」だけでなく、「活かして住み継ぐ」選択肢を増やすことは、資源を大切にすることにもつながり、SDGsへの貢献にもなります。

折笠工務店の約束

最後に、私たちの家づくりの約束を3つだけお伝えします。

1.ご家族の不安を置き去りにしないこと
2.見えないところほど、丁寧に向き合うこと
3.建てたあとも、ずっと寄り添うこと

家づくりは、人生の節目に立ち会う仕事です。
だからこそ、私たちは「しごと=志事」という志を忘れずに、これからも一棟一棟、誠実につくり続けます。


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